昨日は夫のお誕生日だったのですが、晩御飯の前に夫が仕事部屋へやってきてつぶやいたのが、

「I feel like changing my life」。

ちょっと人生?生活?を変えてみたい気分なんだよね、って。

ちょうどこちら↓の記事を書いたばっかりで、これは。。。シンクロか?!

読書感想文:理想のライフスタイルを思い出させてくれた本

ドキドキしながら、「どんなふうに(変えたいの)?」と聞くと、

「もっと良い環境で暮らしたい。人生は短いから楽しみを先送りしたくない」と。

 

来たっ!!!

「私もここ数日おんなじこと考えてた!!」

「なんで私が考えていたことわかるの???」

と、コーフンしました=3

1歳年を取ったし、いろいろ感じてることがあるようですね。

 

それから、お互いが考えている理想の生活について話しあってみたのですが、

それぞれの理想はもちろん完全に一致はしてないけど、矛盾はしてないんだな~っ!!

夫が望む生活はシンプルで。

だからこそ、住環境に左右される面が大きいと感じました。

それでね、これまでの経験をふまえ、少なくとも「この町が好きで住んでる」という人たちの多いところがいいと思う、

という話になり。。。。私が引っ越したいWest Endという町も間違いなくそういうところだし。。。

ひょっとして、

ひょっとして、

叶っちゃうんじゃない!?!?!

 

今の家を賃貸に出す、という件や、

新生活で発生する追加の費用や、

現在の住まいのメンテナンスや、

そういった案件が、計ったかのように、今年中(12月)には何とかなりそう、、、という目途もついて。

まだまだ確定しない要素はありながらも、その方向へ進み出した。

一番説得するのがむずかしいだろうなと思っていた夫の気持ちがすでに私と同じ方向だった。

だったら、お金のことも、通勤時間のことも、手続き関係も、

どうってことない。

あとは行動あるのみ。

この半年、思いっきりワクワクしながら暮らしていけそうです。

 

不思議だなぁ。願いがするすると叶っていく。

今回のようなケースでは、以前ならまず「夫の説得」に力を注いでいたと思う。

相手を変えようとしてたんですよね。

でも今は、行動しながらのんびりタイミングを待つことを意識しています。

ここ数日は、住みたいエリアの物件をチェックしたり、夫の通勤時間や毎週かかるコストをざくっと計算したり、そんなことをして妄想していたんですよね。

 

自分の本当の望みを知って、準備して、待つ。

これが、願いが叶う最短コースな気がします。