写真もデータで保存するようになりましたけど、
モノとしての写真もいいものですね。

日本に帰ったときに、叔母が保管していた小さなアルバムを送ってくれました。
それはなくなった祖母が持っていたもので、母が祖母に送った子供(私たち)の写真が収められていました。
両親は同じ写真を持っているので、私が引き取らせてもらうことに。

色褪せた子供の頃の自分の写真。今見ると不思議な感じ。
「大丈夫」という確信や「前に進む」というエネルギーしか感じられない。。。
そして愛された記憶。
ありがたいですね。

この写真を祖母がずっと手元に置いていてくれたこと。
私の写真は20歳くらいのときに祖母と京都へバスツアーに行ったところまでしかないこと。
そんなことを思うと、もっと頻繁に幸せな写真をお祖母ちゃんに送ればよかった、といまさらながら思いました。
今ならたくさん送れるのに。。。

そんな後悔をしないように、両親にはせっせと写真を送ろうと思います。
昨日、日本滞在中の写真をフォトアルバム用に編集して注文しました。。
前回帰国した2016年の写真もまだだったから、それも近いうちにまとめたいと思います。
両親用には今回は大きめサイズにしてみました。