週末は親戚のおうちへママと夫と遊びに行きました。

サウスアフリカから移住してきたファミリーで、郷土のお料理でおもてなししてくださりました。

サウスアフリカの主食はMAIZEという白いトウモロコシの粉だそうです。

今回は黄色いとうもろこしのポレンタを使って、2種類のお料理を。

ひとつは野菜のローストが乗ったもの。

ひとつはマッシュルームクリームが乗ったもの。

どちらも優しいお味で美味しかったです。

ほかには、地中海風のサラダや、チキンロースト

そして、南アフリカのソーセージ、ビーフです。

ソーセージとビーフは焚火で焼いていました。

薪にもこだわりがあり、南アフリカ産のものを使っているそうです。

名前は忘れたけれど、この木を使うとフレーバーが全く違うそうで。

▼こちらも南アフリカのデザート。チョコレートとミントの風味で美味しい~。

ティラミスのクリーム版みたいな感じでした。

南アフリカの家庭料理はとってもヘルシーだなと思いました。

ごはんの前には、ここのおばあちゃんの描いた油絵を見せてもらいましたが、

これがまた素晴らしかったです。

アフリカのサバンナの動物たちや、少数部族の女性と子供など。

迫りくるものがありました。

おばあちゃんは南アフリカを懐かしんで絵を描いているのだって。

南アフリカの親戚や、夫の家系もルーツはヨーロッパなので、私から見ると、みなさん「ザ・欧米人」なのですが、

おばあちゃんの絵や、郷土のお料理で、そのバックグラウンドはそれぞれ全く違うんだなということを感じました。

アジア人が国によって性質がそれぞれ違うように。

 

そして食事のあとはこれ。

焚火を囲むのが南アフリカにいたころからの家族団欒の時間だそう。

だから両隣におうちのない広い敷地に住んでいます。

価値観ってほんと、人それぞれ。

「自分が好きなもの」をわかっている人って迷いがなくシンプル。

わたしの好きなものっなんだろう?

まだまだ確信に迫ってないのかもしれない。。。

ゆらゆら揺れる焚火を眺めながら癒されて、

見上げると空には天の川や南十字星がキレイに見えた冬の夜でした。