マネしたい、スマートであたたかいおもてなし

オーストラリアでは、レストランやパブに出かけるよりも各人の自宅に集って飲んだり食べたりする「お呼ばれ」のほうが断然多いです。ホームパーティーの形式もそのお家によって個性さまざまで、何が正解っていうのはない。国籍も色濃く表れます。だから私も相手が誰でもわりと日本の実家と同じようにおもてなししていて、「あ、日本はこうなのね」という感じでみなさんそれなりに楽しんでくれたりします。

先日、相方の妹さんのお家へお呼ばれしたのですけれど、すごくスマートなおもてなしで、真似したい部分がたくさんありました。

相方の妹のYちゃんは夫婦そろって忙しくてなかなか普段気軽に交流できないのですけど、この日はリノベーションしたお家を見せてもらう、という目的で訪問しました。そしたら、、、

お部屋がパーティー仕様。クリスマスかな?と思ったら、あ、Congratulations のバナーが。相方と私の婚約をお祝いしてくれました。「なかなか会えないけど、家族の一人として歓迎する気持ちを伝えたくて」と。わ~。感激。5つも年下なんですけど、フェミニンな落ち着いた女性なんです(私と真逆)。

そしてテーブルにはフィンガーフード。

2時頃スタートしたので、ディナーまでのつなぎとして、各自が好きにつまめる。チーズの盛り合わせとか、フルーツとか、軽めのもの。ママ作のオードブルも。プラス、エスキーにお水や、ビール、ソフトドリンクのボトルも用意されていて、こちらも好きなものを好きに取る感じ。

こういうスタイルだとホストも一緒に楽しめますよね。ラウンジで日本旅行の写真を見ながら、スパークリグワインを飲みながら、みんなで盛り上がりました~。

そして、日が落ちたころに、Yちゃんがディナーを用意してくれました。サーモンとサラダとガーリックブレッド。

おいしかったですね~。Yちゃんのお料理上手はママ譲り。ディナーは旦那さんとリノベーションしたというお庭のテーブルに移動して頂きました。お庭もこじんまりと、イングリッシュガーデン風で素敵なんです。フレッシュエアーが心地よい。そしてキャンドルを灯して飲んでしゃべりつづけます。

そして、締めがこちら。


いやいや、堪能しましたね~。
Yちゃんはよく気がついて要所要所でテキパキ動いてくれるのだけれど、そこに慌ただしさとかバタバタした必死さがなくて、ゲストもゆったりとくつろげました。そのために色々事前に準備してくれているのは言うまでもないけど。

うーん。見習いたい!
肩の力の抜けた、みんながリラックスできるおもてなし。

とっても素敵な1日でした♡

▼パーティーのヒントあれこれ

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