グロービッシュで軽やかに続けたい、英語の勉強

日本へ相方と一緒に帰り、私が英語を話すのを初めて目の当たりにした家族(母以外)、外国人と結婚するのだからそこそこ流暢に話せると思っていたのでしょうけれど、「それ、ルー大柴やん…」と何度突っ込まれたことか。。。相当ひどいブロークンイングリッシュがクセになっていることを改めて自覚。ちゃんと矯正しなくちゃな、と思っていたところ、読んだこの雑誌。Kindle Limited でダウンロードしました。

英語ネイティブじゃない人のための英語学習法の特集です。そのでグロービッシュ(グローバルイングリッシュ)の記事が気になりました。
グロービッシュとはなにか?こちらのサイトに定義があります。

グロービッシュとは

フランス人、ジャン・ポール ネリエールが1990年代に発案・推進。
本部はオーストラリア
日本グロービッシュ協会はアジア支部の位置づけ。

グロービッシュは
英語が苦手な日本人のための国際コミュニケーションの道具!

グロービッシュの特徴

  • 世界で通用する必要十分な英語である
  • 単語は1500語とその派生語を主として使う(技術用語は業界別に規定)
  • 一文は短く、15語以内が目安(長くても26語)
  • 基本的な構文(日本ではほとんど中学で学習)と能動態で表現
  • ユーモア、比喩、難しい(文学的)表現は使わない
  • 身振り手振り、表情、筆談(絵・図)などあらゆる手段を使う

http://globishjp.org/globish/ より引用

なんだか魅力的じゃありませんか?!(しかも本部がオーストラリアなんだ…)

今、全世界で英語を話す人口の7割は非ネイティブスピーカーだという事実。それらの人達と、ビジネスの場などで、コミュニケーションに使うためのシンプルな英語がグロービッシュ。例えば日本に帰国した際に参加した富士山ツアー。そのガイドさんは日本人でしたが、シンプルでクリアな英語を使っていました。流暢な発音ではないけれど、どの国の参加者にもきちんと伝わる。たぶん、英語ネイティブが話すよりも、アジア各国からの参加者にはよく伝わったと思う。

ということは、私も含めて英語を勉強している日本人は日本語とグロービッシュのバイリンガル(になれる)ということなんですよ♡そうすることで、世界中のもっとたくさんの人と交流できる可能性が…。

私の現状はグロービッシュ以前のブロークン(サバイバル)イングリッシュですが、これまでのように、ブロークンイングリッシュ↗ネイティブイングリッシュと2段階で英語を捉えていると高すぎるゴールに「到底無理!」となりますが、ブロークイングリッシュ↗グロービッシュ(へ修正)とゴールをかえてみると「できるかも」と思える。

だって、グロービッシュで提唱されている基本単語は1500語。雑誌にそのリストがありましたが、知らない単語はありません。文法だって中学レベルでいいらしい。日本人の成人であれば、基本的に持っている知識。問題は知識があっても使いこなせていないということ。これを日常会話でスムーズに出し入れする回路を作っていけばいい、それならできる!

なんか、そんな風に思えたんですよね。

この雑誌にはほかにも英語習得についてたくさんの記事がありましたが、一番目からウロコ、だったのが、安河内哲也さんのコラムにあった、「アウトプットする予定のものだけをインプットする」これ、ホント、基本。アタリマエだけど忘れがち。たくさん知っているほどいいと思いがちだけど、英語は知識じゃなくツールだから。使うことができない難解な単語や言い回し(とりあえずは)いらないね。こういうものが根詰まりして、本当に必要な簡単な単語が出てこなかったりする。

英語学習、はじめてみたい、スランプ、マンネリ…というような方にヒントになるかもしれない一冊です♡

ところで、私的には英語学習をしている方のブログを読むのも非常に有効です。とくに実際に海外に暮らしている方だったりすると、生きた、実践的な知識を分けていただけますし、私もがんばろう、とモチベーションが上がります。

最近見つけ、はまっているのがカナダ在住のauroraさんのブログ…面白いですよ~。

行動力を上げるためにも英語は必須。2017年、楽しく取り組んで行きたいと思います。

お読みくださりありがとうございます
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