何気なく使っている言葉をやめてみる

相方に対するちょっとした不満が「体調が悪いときにや気分がダウンしたときに雰囲気が悪くなる」こと。わたしはそのムードにすごく左右されてしまうことを書いたのですが、

落ち込んだとき、ひとりでいたい?誰かといたい?
ここしばらく相方宅に住み込んでいるのですけど、これだけ長くなると(日本滞在も入れると1か月以上)お互いの気分のアップダウンも出てくるわけです。 私>>>

記事を書いた後に気づいたのですけど、わたし「Are you okay?」ってよく使ってるな、と。相方がダウンしたときはもちろんだけれど、なんとなく雲行きが怪しいときも「Are you okay?」(=なんか、機嫌悪そうだよ、イライラモードになったらいやだなぁ~)、機嫌がよいときも「Are you okay?」(=オッケーだよね。そうそう、その調子で行こう~)とか。

何気なく使っていたのだけど、私相方のムードを常日頃から気にしすぎ!その根底には「わたし、何か悪いことした(してる)かも」っていう思考の癖があるのですよね。問題はココ。昔から両親や周囲に対して「迷惑をかけている」「無意識に傷つけている」という意識があるんですよね。自分が幸せ=誰かが傷ついている、というゼロサムゲームの感覚があったりして。だから人のムードにすごく影響を受けるのでした。

私の幸せ=相手の幸せというWin-Winの関係性を教えてくれた相方に対してもやっぱり長年の思考の癖って抜けないんですね。

だからカタチから。

「Are you Okay?」(大丈夫?)と聞くのを辞めました。

それでも相方の不穏な「ムード」を感じることはありますけど^^;そういう時でも「「Are you okay?」を言わない。「相方大丈夫かな?」ではなくて「自分」にフォーカス。「寝不足くらいでイライラしない自分でよかったなぁ」「そもそもどこでも寝れる体質でよかったなぁ」とかね。

やがて「わたしがぐっすり寝れるのも相方がしっかり家を守ってくれるからだな。ありがたい」となり、「イライラするのって本人が一番しんどいよね」と労わりの気持ちになる。口には出さなくても相手にもそういうのは伝わりますね。昨日は相方、「You are very patient(辛抱強いね)」とか「Thank you for putting up with me(自分に我慢してくれてありがとう)」なんて笑って言ってましたね。相方だって自分の性質はイヤってほどわかってるんだものね。実際に我慢&辛抱していたときではなく、それを感じなくなる視点を見つけたときに相手に伝わる、っていうのが面白いですね。

「言葉」って大切ですね。
思考を作り、関係性も左右する。

なにげなく使っている言葉、こそ見直していきたいと思いました。

▼これも。わたしには大事なこと。「Are you Okay?」と聞くのも一種の心配なのかもしれないですね。

2016年にわたしが手離したこと
2016年(まだ2か月ありますけどね)、私が捨てた大きいもの。 そのひとつは「心配すること」です。 私は心配性です。何かあったら思考のベクトルが>>>

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