人にされて嫌なことは自分にもしない

私には長年疑問に思っていることがあり、それこそ15年間、毎年「今年もわからなかったな~」って1年が終わることを繰り返していました。でも2016年は最後の最後にその答えの核心に近づき、またすこしだけ新しい視点で物事を見れているなと感じます。

そんなことを通して自分を大切にすることの大切さをあらためて考えました。

私が楽しい時間を共有できる人は、自分のことを大切にしている人。
逆に摩擦が起きたり、一緒にいて心地よくない人って、その人がどこかで自分を犠牲にして、我慢をしている人。

また過去に縁が切れてしまった人たちとのことを考えると、相手がどうこう以前に、まず私自身が自分を大切にしていなかったから、人が離れていったんだな、と今ならわかる。それでもその頃の私の中に良いところを見つけて拡大鏡で見てくれて尊重してくれた数少ない友人とは今も続いていて、それは奇跡だな、とも思います。ありがたい。宝物です。

先日相方に私のどこが好きかってベタな質問をしたのですよ。
相方は「you are nice to me」って言ったんですね。
私個人の長所的なところを言うのではなく、重視しているのは「関係性」であり自分がどう感じるか、なんですよね。私が横柄な態度で相方をぞんざいに扱うようになったら終わり。私がどれだけ立派?だったとしても関係ない。お互いにリスペクトし合えなくなったら一緒にいる意味ないじゃない、って。ほんと、そう。こういう感覚が好きですね。自分の尊厳を守れる人と一緒にいると安心します。

「自分がされて嫌なことは人にもしない」
「人にしたことは自分に返ってくる」

と言われて育ちましたけど、

「自分にやったことは人からもされる」(自分が自分を扱うように人からも扱われる)
「人にされて嫌なことは自分にもしない」

というのも大切だった。

人から不本意な扱いを受けたとき、
その人に何か失礼なことをしていないか、と考えると同時に、
自分自身のことを雑に扱っていないか、ということも振り返る機会にしていきたいです。

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