グロービッシュ基本の1500単語チェックで自分の会話の傾向がわかる

今日は英語ネタです。
去年末にグロービッシュというものを知って、英語学習がぐっと気楽に?なりました。
より実践的、即使える英語、というところにこだわって行きたいと思います。

そんな私が日々やる気を頂いているauroraさんのブログでこんな記事がありました。

グロービッシュの基本単語は1500語。私はリストを眺めて「大体知ってそう~。難しくなさそう~」なんて思ってるところで止まってた。さっそく調べるauroraさんの行動力を見習いたい、と思い、1500単語、チェックしてみました。

チェックの仕方

1500単語のリストをざっと見て、2種類のマークをつけていきました。所要時間25分ほど。その結果、、、
× ⇒ 全く知らない ⇒ 15個
▲ ⇒ 知ってるけど使ったことがない/使ってない ⇒ 51個

[×]がついたものははこれから覚えて使っていくとして、[▲]印のものをさらに分析してみると面白いのですよ。

使うのを避けている単語で、会話のクセがわかる

知っていて聞けば100%理解できるのに自分からは使わない単語[▲]について、なぜ使わないのか?と理由をつきつめてみると、

「あーややこしい話、さけてるな」とか、
「政治の話は聞く一方だな」とか、
「戦争系の話題避けてるな」とか、
「使うのを避けるためにむしろややこしい言い方をしてたな」とか、

そういう「自分の会話の傾向」みたいなものがわかってきました。

知っているけど使っていなかった単語を日常的に使っていきたい

[▲]をつけた単語をエクセルでリスト化して、使わない理由ごとにカテゴリー分けしてみました。私の場合は主に3つの理由がありました。

ソート機能で理由ごとに単語をリストアップしてみます。

「用法があやふやな単語」
大抵はセットで来る前置詞がわからなかったり、
他の単語とどう組み合わせるのか?とか
というところがあやふやなまま、使うのを避けています。
単に怠けていただけ。用法を確認してどんどん使っていこうと思います。

「話題にでてきづらい単語」
政治や歴史、時事関連だったり、ネガティブだったり激しいイメージのあるものをスルーしている傾向があります…。私は日本語でも英語でもニュースを聴くのがすきなのですけど、聴くと使うが全く直結していませんね。気になるニュースはネットでもサーチして、聴くだけじゃなくて読んでみるといいのかなと思いました。そこで使われている単語、聴くだけではスルーしてしまうけど、文章として読み返すと理解度、定着度がUPしますしね。ニュース自体も会話のネタにもなるし、せっかくのニュース好きを活かしたい。もうすこし知的な会話を広げていきたいですねぇ。

「別の表現で代用している単語」

たとえばこんな感じです↓
attempt ⇒ try to
conedmn ⇒ blame, criticize
deny ⇒ say “no” (とほほ…)

ざっくり通じればOK、という現在の私の会話レベルなので、正確性よりもスピード(会話のテンポ)を重視して、ついつい使い慣れた表現に偏っていますね。そもそもそれがグロービッシュのコンセプトですけれど、最低限の1500語は使いこなしていきたいです。

グロービッシュ単語1500のリスト

私は雑誌掲載のリストを使いましたが、こちらのサイトでも確認できます。CSVデータまで用意されているので、エクセルで分析するのに便利です。

英語レベルだけでなく、知的レベル(汗)や、ずぼらな性格(汗汗)まであぶりだされた単語チェック。なかなか楽しかったです。

お読みくださりありがとうございます
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