あたりまえと思わない

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オーストラリアでの結婚セレモニーやパーティーが終わり、

日本領事館へも婚姻届けを提出して、

結婚関係の手続きは全て終了。

父が日本から来ていたこともあり、結婚前後は特別な12日間でありました。

今はもう日常。

父が帰った寂しさを来年春に日本での再会の楽しみに変えて、日々の暮らしに戻りました。

この日常こそがしみじみ幸せだと思います。

「結婚したから」とか「特別なイベントだから」ではなくてね。

知りあって6年。

2年間付き合って、1年間お別れして、1間年友達になって、2年を経て結婚。

そこそこ長い付き合いだと思うけれど、アホみたいにずっとR(←旦那さんね)に恋してます。

愛情もどんどん大きくなるけど、恋心もなくならないのですよね。

こんな相手は今までいなかったから、よほど気が合うのでしょう。

中でも一番大きいのは、

We don’t take each other for granted

お互いの存在をアタリマエに思わない、という価値観の一致だと思っています。

どんなちいさなことでも「ありがとう」「うれしい」。心底そう思う。

1年間のお別れ期間を経験しているから、

大切な人がちかくにいることがどれだけ特別なことか、を

身をもって経験したからかな。

逆に、お互いがいなくても、それなりに幸せを感じながら生きてもいける、

というのも私たちは知っている。

妙な執着がなくなった、っていうのもあるかもしれないね。

ちょっと今日はノロケてみました。

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