アンラッキーの中のラッキー

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昨日、夫がぎっくり腰になりました。

痛さで動けなくて救急車で運ばれた、と仕事場へママから電話がありました。

かわいそうに。

私も仕事を早めに切り上げて自宅に戻りましたが、

私が代わってあげれるわけでもなし、もう起こってしまったことだし、

このアンラッキーな出来事の中にあるラッキーを

見つめおして、ここから何を学べるのか、

夫と私それぞれにそういう機会が与えられたんですね。

去年、空き巣被害に遭ってから、こういうときの気持ちの切り替えが

早くなりました。

夫が落ち込んでいないといいな、と思ったけど、

ママが近所に住んでいてすぐに車で駆けつけてくれたこと。

身の回りのことをしてくれる妻がいること。

数日前に湯沸かし器を修理してシャワーの調子がよいこと(患部を温める必要があるみたい)。

エクストラな土曜日の勤務を1週間ほど前に辞めると決めて手配していたこと。

私の仕事が自宅でも可能なこと。

夫の有給休暇がたっぷりあること。

夫なりに痛みと反比例して感謝の種をたくさん口にしていました。

そして、今後は自分の健康を後回しにしない、と誓ってましたね。

私もここ最近同じことを考えていたので、

回復したらまじめに健康維持のためのエクササイズを始めようと約束しました。

人生の後半戦に向けて、健康がなによりのキーですもんね。

結局、アンラッキーもラッキーもなくて、たんに「起こった出来事」。

どういうふうに受け取り、活かすかは自分次第。

そんなことを改めて感じた一日でした。

※写真は事務所近くのCafeの「カナディアン・フレンチトースト」。

カナディアンってなに?って思ったら、カリカリベーコンが添えられていました。

甘いメープルシロップ&アイスクリームにベーコンの塩味が絶妙。

新しい発見でした!