自分の中の多様性も受け入れる

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いつも集まる家族はちびっこ2名入れても11人ほど。

少人数ながらも国籍を見てみると、南アフリカ、ドイツ、オーストラリア、日本といろいろ。

違った文化背景や価値観を持つ人たちと接すると、自然と

それぞれの価値観を尊重しつつ、違いを受け止め、共通点を見つけることになる。

共通点って結局、やさしさや、礼儀正しさや、その人らしさ、と言った

人としての根本的なところにあったりする。

diversity(多様性)という感覚を肌で感じたのはオーストラリアに来てから。

これはね、対人だけじゃなく、自分自身に対しても同じだと思う。

自分の中にも、一見矛盾する部分がたくさんある。

「このあいだまでと言ってること違うやん」とか、

優しさと残酷さが共存していたりね。

でも、このバラバラに見えるパーツの根っこにこそ、

自分の核となるものがあるんだ。

大切にしていることや、自分の良さや弱みとか。

表面部分で整合性を取るのはすごく疲れる。

だって他人からどう見られるか?が基準になってるから。

「誰にでも、どんな時でも優しく」なんてむり。

そのうち自分がわからなくなってしまうだろう。

矛盾や違っていることこそコアを知る鍵になる。

人の、そして自分の多様性を楽しもう♡

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