CITTA手帳:ワクワクリストの効果

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さて、先日読んだCITTA式 未来を予約する手帳術

CITTA手帳をさっそく注文し、日本から到着するのを首をながーくして待っているのですが、待ちきれず、書籍にあったワークを普通のノートを使ってやってみました。

このワークはワクワクすることを3日で108個書き出す、というもの。
その名もワクワクリストです。
私は2日間で44個書き出せました。
108個はなかなかの数です。もっと煩悩まみれになろう^^

やってみて、今更ながら書き出すことの効果を実感しています。小さなワクワクは行動さえすればすぐにでも叶うことだと気づいたり。大きなワクワクはどこから攻めていこうかな、とか、今はまだ時期じゃないな、とか。ワクワクをベースに自分の日々の優先順位や選択基準がはっきりすると、行動に移すのが驚くほど軽くなる。リストを作りながら、小さなワクワクはすでに何個か実現できました。

もう一つの大きな効果は「ワクワクを探す」視点で物事を見れるようになること。今までさらっと流していた情報も、「おもしろそうかも」「やってみたいかな?」「ちょっと調べてみよう」と、当事者目線で受け取っていることに気づきます。そのうえで「やりたい!」と思ったことはワクワクリストに追加。

ワクワクリストを作るだけで、物事とのかかわり方が変わり、行動力がUP。
紙とペンと一人になれる時間が少しでもあればできるワーク。
おすすめです♡

読書感想文:CITTA式 未来を予約する手帳術
わたしが手帳を活用していたのは、16歳~30歳くらいまでで、30代になったら仕事が忙しすぎて、スケジュール帳の中には仕事以外のプランが皆無。...