軽やかに叶える、目線の違い

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今年の後半からスタートした新しいプロジェクトが思ったようにうまくいかない。
もう何年も準備を重ねてきたのに、とつい弱気になってしまう。

気持ちで負けているな、と思っていたときに、青木 千草さんのメールマガジン(書籍CITTA式 未来を予約する手帳術」購入者のためのフォローアップメールセミナー)のテーマが「イメージ」で、そこから大きなヒントを頂きました。このメルマガもパワフルで内容が濃いんですよね~。それは、いつでも一番いい場所に駐車できるのは、駐車できないということをまったく考えていないから、というエピソード。

そうそう!これだった!!

私の高校は1学年に12クラスというマンモス高で、毎年クラス替えがあったのですが、高校3年の最後の年に親友と同じクラスになりました。これ、「そうなると知ってた」んですよね。

高校&大学受験も「受かると知ってた」

ビジネスも「成功すると知ってた」

オーストラリアの永住権も「取れると知ってた」

結婚は「いつかはすると知ってた」

実現する前から「もう知ってた」ということが人生でたくさんあります。
圧倒的なイメージがあるから、アタリマエのように叶うのですよね。
それが難しいとか、特別なことだと思っている人から見ると「すごいね」「大変だったでしょ」と言われたりもするけど、当人的には大変だと思う意識すらない。
逆に私が「大変だなー、すごいなー」と思うのは、車の運転をしている人。多くの人が普通にやれている運転が、どうしても自分の中でスイスイできるイメージが持てない。事故ってアワアワしている自分しかイメージできない。だから私はいつまでも車の運転ができないのです。「叶わない」イメージがきっちりと実現しているという。。。ここまできたらこの「叶わないイメージ」を大事にしよう、運転は今はやめておこう、と思ってたりします。

叶うこと、叶わないことはこの目線の違い。

現在のプロジェクトも、
「これだけやったのに失敗したらどうしよう」と思うか、
「これだけやったのだから成功するしかない」と思うか、
この差しかない。

すべて目線の違いなのですよね。
追いかけるとダメ。
待っているとうまくいく。

待っているといっても、何もしないというわけじゃない。
受験勉強もしたし、
仕事もたくさんしたし、
永住権のための準備もやったし、
パートナーとの関係も大切にしてきた。

でも、その結果には執着してなかった。
だってあたりまえに叶うと知っていたからね。

今、トライしていることも叶って当然なんだ。
そうイメージしていたからこそ何年も準備し続けられたのだから。
ここで弱気になってどうするのだ。
最後に試されているなーと思う!
目線を180度変えて、軽やかにクリアしていくぞ~。

という決意表明でした。