バレットジャーナルをCITTA手帳に組み込む

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先日TODOリストをふせんで管理していると書きましたが、色々なレベルとタスクや作業が混在していてかえって行動力が落ちることがあるなと感じ始めました。
「窓の掃除」「実家に電話」などの雑用の中に、ちょっと大きめのタスク「●●の資料を仕上げる」などがあると、うわ~、めんどうだ~、明日にしよう、となり、それが続くと、ますます気が重くなる。。。
重要度や緊急度の高い大き目のタスク、例えば頼まれている調べものや、仕事の締め切り近くのものなどは、CITTA手帳に書き込んで、ボリュームや時間配分や流れが見られるようにしたいなと思いました。

て、以前から気になっていたこちらの本を読んでみました。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

ネットでバレットジャーナルについて調べたときはいまいちピンとこなかったのですが、こちらの本で運用の仕方がよくわかりました。基本のところがシンプルに説明されています。そこから自分なりに発展させていけばいいのですね。手帳生活がバージョンアップしそうな予感♡

で、CITTA手帳との融合なのですが、
朝型の私は、Weeklyページの午後7時以降がまるまる空いています。実際には午後6時半から就寝時間(午後10時)までを勉強に充てていますが、毎日固定なのでCITTAには書かずに、この9行のブランクをバレットジャーナルのテクニックを活用してタスクを整理するためのTODOリスト欄にすることにしました。

今はまだトライアル中ですが、ルールが固まって行動力がUPしたら、またご紹介したいと思います。

手帳って、書いてるだけで満足、では元も子もないのですが、「行動」や「実現」にコミットしていれば、手帳が機能している=夢に近づいているという感覚が実際につかめて、毎日ワクワクと過ごすことができますね♡