土曜日は1日中ぼーっとしていました。

年が明けてから自分に起こったことだけじゃなく、周囲のことも含めて、
生死に関わる出来事や知らせが矢継ぎ早にあり、
心がついていっていなかったようで、体を動かす気力がまったくわかず、
家の中にこもりながら、さらに自分の中にこもっておりました。

その中で浮かんできたイメージは
生も死も1本の線の上にあるものなんだな、と。
1本の線は生まれる前から、死んだ後もずっと続いている。
わたしたちは肉体的な生や死をどうしても見てしまうけれど、
同じくらい大事なのは精神的な生や死なんだろう、と。

肉体は生きていても心が死んだような人もいれば、
肉体が死んでも、たくさんの人の記憶の中で生き続ける人もいる。

肉体的な死は誰にも必ず訪れることで、それがいつなのかコントールはできない。
でも、精神的な死から自分を救うことはできる。今すぐに。
生きている私にできることはそれだけなのだ。

未熟ながら今の私が感じたこと。