先週末は、ママをスポイルする日。
夫ママと3人でシティまで遊びに行きました。

Regatta Hotelで朝ごはんをして(Regatta Hotelはやっぱり素敵でした♡)、

そのあとState Art Gallelyへ。(写真撮影OKの場所で撮影しました)

事前にチェックせずに行ったのですが、ピカソの特別展 The Vollard Suiteが開催されていました。恥ずかしながら、アートの知識が皆無な私。作品のバックグラウンドもよくわかっていません。後からネットで調べて、The Vollard Suiteがどういうものか知りました。すごく惹かれる作品がいくつかあったので、またひとりでゆっくりと観にいこうと思います。5月15日までやってます。入場無料。

ピカソで思いだしたのですが、高校生のころ東京でやっていたピカソ展へ行きました。タイトルと作品を照らし合わせては頭で理解しようとしてもさっぱりわからない。その頃仲良しだった美術の講師に「落書きとアートの違いってなんですか?」なんて生意気な質問をすると、先生は「これを表現せずにいられない、という必然性があるものがアートだ」というようなことをおっしゃっていました。

美術館にはたくさんの作品があって、頭で理解しようとしていた高校生の頃とは違って、ただ好き嫌いで鑑賞している私ですけど、作品によって迫ってくるものってあります。アーティストの発するエネルギーと同調するのかな。どんな作品に反応するかに自分の心が映し出されて、それを客観的に見るもうひとりの自分がいたりして。

久しぶりの美術鑑賞、楽しかったです。
アートギャラリー、時々足を運ぼうと思います。

-Picasso once said of the role of an artist, ‘it’s not what the artist does that counts, but what he is’-