今週の手帳会議:行動力を上げるToDoリストづくり

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金曜日の朝、手帳会議終了です^^

今年前半は仕事の変革期。
ルーチンをこなす日が1週間、イレギュラーな日が2~3週間単位で交互にやってきます。
人との交流があればあったで、また新しい流れがそこから生まれていく。
今は、来たものをたんたんと受け入れ、自分ができるベストをつくしています。

そんな中、決めたことがなかなか集中してできないということがややストレスでした。大きめのタスクはまとまった時間を確保するのが難しいと、ついつい後回しになってしまいます。細切れ時間を合わせれば時間は余裕で捻出できるのに、一気に終わらせてしまいたい、と思うから手が出せない。これが私の悪いクセでした。

そこで大きなタスクを10分15分単位に細分化することにしました。そうすれば取り掛かるハードルがぐっと低くなる。やることがより明確になるし、一つ一つの小さな達成感がやる気につながります。

細分化してプランするための時間が新たに必要になりますが、それ自体が15分ほどなので、だらだら何もできずに過ごしているよりはずっと生産的。
To Doリストを15分以内のタスクのみにする。これ、私にとっては忙しいときも時間に余裕があるときも、行動力を上げるよい方法です。

CITTA手帳ウィークリーの20時以降の欄にバレットジャーナル方式で15分以下ToDoを書き込んで管理しています。

バレットジャーナルをCITTA手帳に組み込む
先日TODOリストをふせんで管理していると書きましたが、色々なレベルとタスクや作業が混在していてかえって行動力が落ちることがあるなと感じ始め...